2016-10-19 | 

【スニめし!】おにぎり、食べてますか?

 

最近めっきり寒くなり、秋の訪れを感じる今日この頃。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

スニーカー編集部に配属して半年のわたくし、SAK※はAmazonプライムで見た『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』(全48話)に絶賛どハマり中です。(いまさら)

 

以下、読み飛ばして何ら差しつかえのない文章が続きますので、

本ブログの本題は21L下にGO!→

もうね・・・・・・何これ状態。放心状態。 何というのでしょうか、この気持ち。 感動? 感激? 愛? 哀しみ? 言葉にできない? 小田和正? と に か く、めっっっっっっっっちゃ良かったです・・・・!!!!!!!!!!!! 特に23話『PHASE-24 二人だけの戦争』(通常版だと24話ですかね)がマジ神。種クラスタさんの間では常識中の常識ですが、23話(通常版24話)は演出といい、アスランとカガリの出会いといい、『暁の車』といい、すべてが完璧です。果てのない戦渦の中で出会った2人が徐々に心を通じ合わせていく過程。「戦争下でも、個人同士は理解しあえる」というすべてのガンダムのメッセージを内包した23分。戦争とは? 生きるとは? 互いを思いやるとは? そんなことを考えつつも、難しいこと抜きに、少年少女の成長、淡い恋、ボーイミーツガールが存分に堪能できるザ・エンタメ。ぜったいにオススメです!!!!!!(※SEEDはロボットバトルアニメです)4日前にこの衝撃に出会ったSAKは96時間経ってもまだSEEDのことしか考えられません。頭の中はFictionJunction YUUKA様の『暁の車』とSee-Saw様の『あんなに一緒だったのに』がエンドレスループ。さらに語彙力まで奪われたSAKは種、神、マジ、やばい、この4語しか話せない人間と化し、このブログを書き上げるのも2日かかりました。 『ガンダムSEED』は2002年に約1年間かけて全50話で放送され、ガンダムにおける女子人気を確立したといっても過言ではない作品。続編に『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が2004年より放送されてます。恥ずかしながら当時のSAKはガンダムのガの字も知りませんでした。 そんな中、最近配属になったスニーカー文庫編集部。巨匠・富野由悠季が自ら手がけた名作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』をはじめ、(スニーカー文庫から、『機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼』~『機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5) 選ばれた未来』まで、シリーズ10冊好評発売中です。キラ、アスラン、シンの心情がよりよく分かるノベライズの名作です)角川スニーカー文庫≒(ニアリーイコール)ガンダムというほど縁の深いコンテンツをイチから学び直すつもりで鑑賞したその結果。 まさに、運命の出会いでした。SAKミーツSEED。 こんなに素晴らしいコンテンツを生み出してくれた関係者の方々、本当に感謝しております。10年経っても色あせない素晴らしさ。SEEDがあるから生きていける。世界に感謝。ありがとう、本当にありがとう。 とまあ、SEEDのことはさておき、

本日はスニーカー文庫編集部のある飯田橋近辺の

ナイスなお店を紹介するスニめし!をお届けしたいと思います。

 

編集部にいると、原稿読んだり入稿したりと、

デスク作業に追われて気が付けば16時なんてこともザラ。

そんな忙しい時でも手軽に食べられるのが、

 

ご存知、

 



おにぎり。

そうです、おにぎりです。

 

最近では「おにぎらず」や「スティックおにぎり」など、

様々なバリエも登場し、一気に

和風カジュアルフードの仲間入りを果たしたおにぎり。

日本古来のファストフードは、手軽に片手で食べられ、腹持ちもいいビジネスパーソンの必携食! 締切り前にはもってこい!



おにぎり。

そんな(SAKが個人的に)大好きなおにぎりですが、

特にオススメしたいのがミニストップ

「店舗で作ったおにぎり」




全国の各店舗でお米から炊き、お店できちんと握られた数種類が並ぶミニストップのおにぎりは、それを求め平日朝は店内が混雑するほど飯田橋界隈では盛況です。
国産コシヒカリ、瀬戸内海産の海苔、長崎県五島灘の塩。こだわり抜いた食材で作り上げるおにぎりは、買った直後まだ温かく、ひと口噛めば海苔と炊きたてごはんの香りが食欲をそそります。


そんなおにぎりの中でも、SAKのイチ押しはツナ明太。
ツナと明太子という業界で常に上位を張るエース選手を組み合わせた鉄板のひと品。
たまに他の具に浮気しようと思ってもまた帰ってきてしまう吸引力。
そして今日もまたツナ明太。

全国に広がるコンビニエンスストアで食べられるというコスパも最高です。

ミニストップを見かけたらぜひ!


●ミニストップ 飯田橋駅西口店

 

さらにもう一店ご紹介したいのが、飯田橋から歩いて20分ほどの

神保町エリアにある「おにぎりの小林」。

老舗カツカレー屋「キッチン南海」の隣に居を構えるこちらは、

もともと果物とサンドイッチを扱っていたのものの、2003年におにぎりのお店としてリニューアルされたとか。

店主は穏やかな笑顔が印象的なナイスミドルと素敵なご婦人のおふたり。

ご夫婦でしょうか。


実はここ、神保町に来る度に行ってみたいと思っていたのですが、
夕方に行っても売り切れてしまっていることが多く、きちんと買えたのは今回が
初めて。


明太子、梅、鮭と常時7~10種類くらいが160円~ほどの価格で並んでいます。

 

本日はめんたい、鮭、鳥そぼろ、たらこに小松菜と油揚げの煮浸しもチョイス。

撮影用ということで4つも買ってしまいましたが、

2個とお総菜なら500円でおつりが来る程度じゃないでしょうか。

財布にも優しい仕様です。


さてさて、早速。

明太子です。


中までぎっしり明太子が入っております。嬉しい。おにぎりは、端にいくと白飯と海苔だけになりがちで寂しい思いをしますが、ここのおにぎりはそんなことありません。
かぶりつくと海苔がぷちっと噛み切れて、固すぎず柔らかすぎず絶妙な炊き具合の白飯が口の中でほどけます。海苔の歯ごたえ、ご飯の甘み、そして明太子の辛みがぴりりと効いて渾然一体に・・・・・・!
日本人で良かったなと心から思います。


お次は、

鳥そぼろ


そぼろが予想外にしっかり甘い! みりんとお醤油をしっかり効かせたちょっと濃いめの味がご飯に合います。これは男性が好きそうな味ですね。こんなおにぎりを彼女が作ってくれたらイチコロです。

そして小松菜の煮浸しもいただきましょう。


これまた丁寧な仕事・・・! 薄味であっさりした味わいなので、おにぎりのお供にぴったり。栄養バランスも文句なしです。


静かなオフィス街の昼下がり。
美味しいおにぎりで日常の憂さも晴れていきます。

 

余った鮭とたらこはもちろん夜に(編集部員が)いただきました。

厳選素材を、心を込めて手造りする町のおにぎり屋さん。

母の作ったおにぎりを手軽に味わえる「おにぎりの小林」。

神保町にいらした際はぜひ立ち寄ってみてください。


おにぎりの小林
神田神保町1-5
※日曜、祝祭日はお休みです。

 

 

というわけで、SAKはおにぎり片手に締切の迫った原稿でも読みますか・・・。

ん、あれ? 締切り・・・。

そうです、締切と言えば、角川スニーカー文庫大賞第22回【秋】の募集が締切り間近です!

詳細はこちら

11月1日(火)当日消印有効、WEBならば当日23時59分まで受け付けております。

皆さん、今からでも間に合います。おにぎり食べて力を付けてラストスパートです。

どしどしご応募くださいませ。

※SAKとは「ス(S)ニーカーの有村(A)架純(K)」の略称です。
「似てねーよ」というツッコミはおろか、最近では隣の席の編集長から冷たい視線もなくなり風化寸前です。