2017-03-02 | 

いま最高にアツいVR/ARの世界へ!!【サイバーアーツ01 真紅の虚獣】

 

 「近未来」「仮想現実」「拡張現実」「ヴァーチャル」――そういったサイバーなワードが好きな、もしくは気になる皆さんこんにちは。私も大好きです。Kです。

 去る2016年は“VR元年”と呼ばれ、 PSVRやVRゴーグルといった
VR=「仮想現実(Virtual Reality)」に高い注目が集まった年でした。
 先日は某超人気VRMMO作品の劇場版が公開され、 VRだけでなく
AR=「拡張現実(Augmented Reality)」にも関心が寄せられていますね。

 寒いし風も強く花粉も飛び始める今日この頃。物理的につらーい現実が待つ季節こそ、VR・ARの世界に飛び込み、自由に、思うままに動き回りたい!

 そんな願望を叶えてくれるのが、3月1日よりスニーカー文庫から発売中の
「サイバーアーツ01 真紅の虚獣」著/瀬尾つかさ イラスト/ヤッペンなのです!


 

「スカイ・ワールド」「横浜ダンジョン」の瀬尾つかさ先生最新作にして、《ヴァーチャル》と《リアル》を股にかけ、数々の陰謀を暴いていく少年少女たちの電脳事変――その全容をご紹介!

 

作品紹介

《V2ウェア》の普及により、どこでもVR空間にダイブできる時代。現実リアルでも仮想空間ヴァーチャルでも存在しないかのように扱われる、樫尾ナジムの孤独な日常は、クラス一の才媛かつアングラな辣腕ハッカー・高嶺レンが彼を認識したことで、波乱の一日へと収斂する。獣型ウイルス《ゼノ》の襲撃、銃弾飛び交うテロリズム――ナジムの《V2ウェア》に隠された“機密”を巡り、現実リアル仮想空間ヴァーチャルを跨ぐスリルと興奮のボーイミーツガールが始まる!!

 

 舞台はVR/AR技術が高度に発達・普及し、生活インフラの一つとなった時代の日本。
街中の広告はもちろん、学校での授業板書やチャット画面、ゲームにいたるまでが《V2ウェア》という脳内に埋め込まれたナノマシンを介して、AR(=拡張現実)として認識することができます。
 また、このV2ウェアによっていつでもどこでも仮想空間(=VR)にダイブすることができ、そこでは各人が電子体(アバター)を用いて公共サービスを受けたり、ビジネスを行ったり。

 そんな世界で主人公・ナジムは科学者の兄からV2ウェアを授かるのですが、それがどうやら現行の第5世代から飛躍的に性能が向上した第7世代であるようで…?
 そこに目を付けたレンがナジムに”ハッキング”を仕掛ける(!?)ところから物語は始まります。

 

「サイバーといったらこれは外せない!」

 

VR/AR技術が注目される昨今、「サイバーといったらこれは外せないよね!」という要素が詰まった本作の、そのヴァーチャル感溢れる世界を一部ご紹介!

 

①V2ウェア
VR/AR技術の高度な発展の末、「脳内に送り込む」という究極のウェアラブル端末が登場します。こんな感じ↓でポップアップヴィジョンが目前に展開され、それを見て触ることができたり。


▲モデルはヒロインの高嶺レン。優等生っぽく澄ましたかわいいお顔をしていますが、かなりぶっ飛んだヒロインです(暴露)

 

②仮想空間
本作では《V2ウェア》を用いてアクセスすることのできるVR空間を指します。街が点在するこの仮想空間では、各人が電子体(アバター)を展開し、インターネットを介して情報を得るだけでなく、事務所を構えてビジネスを行ったりと、現実の街と遜色ない、もしくはそれ以上に利便性の高い生活を送ることができるのです。


▲レンの電子体は髪色が変化し、猫耳(!)らしきものが。

 

③ディスク
本作の「メイン武器」ともいえる『ディスク』は、運動能力の向上や銃火器データの使用が可能となる非公開のV2ウェア用アプリ。平和と思える仮想空間にこのアプリが存在するということは、街を脅かす存在がいるということで…?


▲展開すると、電子体毎に異なるデザインのパーツが展開されるのです。

 

手に汗握る“サイバー”なアクション!!


↑にあるように、 #ハイスペック(物理)主人公#女子高生ハッカー#AI系女子#理系お姉さんを巻き込み#バトルアクションに燃える(炎)#近未来ボーイミーツガールっていいよねな本作。分かりやすいポップだなぁ! 

仮想空間では生物型ウィルス《ゼノ》の襲撃、現実世界ではテロリズムと、ナジムに隠された“機密”を巡り、手に汗握るストーリーと、ハッキングやディスクによるアクションなど爽快感溢れるサイバーバトルが展開されていきます!

購入特典情報

対象の書店様にて、特典としてイラストカードが付属します!


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VR/ARを駆使し、仮想空間と現実を縦横無尽に駆け回る体験をぜひ、その目で!

(written by K)