2016-11-24 | 既刊告知

3分間、ながくてみじかい、その時間【インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告】

SAKです。

 

冬将軍が訪れ、東京でも初雪が観測されました。

寒いですね。こんな日はお家にこもって動画やアニメを見たり、

ラノベを読むのが何よりの楽しみ。

そのお供にぜひオススメしたいのが、どらやきです。

 


どらやきは全国に名店がありますが、こと東京は激戦区。 SAKはどらやきが大の好物でして、学生時代はどらやき食べ歩きなんかもしてました。 突然ですが、そんなSAKのオススメどら焼きベスト5を発表しちゃいます! ナンバーっ1!浅草は亀十。王道です。「秘書が選んだ至極の逸品」にも選ばれていました。皮のふわっふわ感がたまりません。その皮を布団にして寝たいくらいです。 ナンバーっトゥー!日本橋の清寿軒。大好きです。少し香ばしいくらいに焼いた皮とこってりながらしつこくない餡がマッチ。誰にでも好かれる味です。ナンバー3、 自由が丘の黒船。黒糖風味の生地と上品な餡は女性へのお土産にもってこいでは内でしょうか。ええ。 サイズの小ぶり感もおしゃれです。 あとは十条の黒松も名店です。池袋のすずめやも美味しいですね、夕方には売り切れてしまう希少性もナイスです。が、しかし。

そんな名だたる豪傑をしのぐSAK一押しのどらやきは、ジャジャーン。 うさぎや です。 どらやきクラスタさんからすればすでに周知かと思いますが上野にある名店、うさぎや。 個人的な甘酸っぱい思い出も入りつつとにかく好き。大好き、味が好き。ふんわり、けれどしっかりしたかみ応えの皮も、ちょっと水分の残ったとろっとした餡も好き。お店で買うとまだほんのり温かい、あの感触も忘れられないです。そんな大好きなうさぎやを編集部のGさんが買ってきてくれました・・・!マジか! Gさんは人の心の機微を感じ取れる異能の持ち主なのかもしれません。スタンド使いの説もあります。ホントにありがとうございます! 大好物のどらやきを食べたところで、


さて本日のお題は、

3分キャンペーンです!

最近3分て文字をよく目にしませんか? キユーピーのクッキングも3分だし、ウルトラマンも3分、カップラーメンも3分だし、なんなら袋麺のサッポロ一番だって3分です。

「あれ、でもそれ以外に、そういえば・・・」と思われた方、正解です。

 

そう、

スニーカー文庫の新刊

インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告の3分です!

イエイイエイイエイ☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ



こちらの作品SF青春ストーリーなのですが、なんと主人公が「3分間、自分の未来を体験する」という不思議な現象に巻き込まれたことから物語が始まるのです。もうねホント不思議。3分見たからといってなにが出来るというのでしょうか。
3分なんて、あっという間です。
でもカップ麺にお湯を注いで待ってる間は、なんとなく長く感じますよね。
3分、短くて長い、そんな不思議な時間を体験していただくべく、

編集部で実験してみました。

題して、

「3分ブレイクダンス」

編集部のイケメンボーイKくんがその身体を3分間フルに動かします。

長いですね。
踊り終わったKくんは「3分ダンスとかマジ・・・(死)」的な反応でした。ごめんよ。
それでもキレっキレなダンスをありがとう!
ちなみにKくんは大学時代ブレイクダンスでブイブイ言わせていたらしく(違います)、
いったいどれだけの女性がKくんのハイパーなマグナムで泣かされたことか・・・・・・ギルティ(違います)。

という3分間ですが「インスタント・ビジョン」では、そんな3分にちなんだ東洋水産とのコラボキャンペーンを実施しております。※キャンペーンは12月1日までです。


こちら「3分試し読みしてカップ麺を当てよう!」という企画なのですが、現在Twitterで200~300人くらいの方にご参加いただいております(概算)。皆様ありがとうございます!!!!



が、しかし。
そこで「読み切れません」「3分で読むとか無理でしょ」「人間業じゃない」「麺がのびる」などの苦言をいただいておりました。

そこで、SAKも挑戦したところ、

 

結果は・・・・・・、

19ページで終わりました。主人公が女の子を3分の未来から戻ってきて女の子を助けるところで3分経ちました。いちばん良いところです。ホント、すみません。仰る通りでした。短いですね、3分。

ということで、3分キャンペーンに参加していただいた方、大変失礼いたしました。でも本当に有り難うございました!

参加いただいた方のなかに、こんなご意見もありました。

 



これから読んでみようかなという方、読める範囲でいいです。

3分だけ「インスタント・ビジョン」を感じていただければ!

 

それでは、皆さんもぜひ「インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告」で 主人公たちとともに、長くて短い3分間を体験してください!



※SAKとは「ス(S)ニーカーの有村(A)架純(K)」の略称です。 このHNのきっかけを作ったのはS編集長にもかかわらず、最近では、腫れ物を触るような扱いです。何なら触れようともしません。